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2008年10月

今日のシメサバは素敵なの

ビカビカの鯖です。旨いと思います。

本日は刺身、わりと充実してます。寒いので熱燗などいかがでしょう。北の勝です。冷たいほうは夜明け前がわりとぐっとくる強さがあってよろしいです。湯豆腐もさりげなく旨いです。豆腐が違います。

秋なのでなんとなく控えめな物言いにしてみました。みじかくてすんません。長いの書きすぎた・・?。

おまけに秋らしい画像でも。

P1010096_2 茶髪にした角刈りが伸びすぎた兄ちゃんってかんじですか・・。

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天然鯛、自家製しめさば、天然生本鮪、朝いか等々。

天然鯛は刺身、ちり蒸し、ご希望があれば湯豆腐に入れますよ。鯖は九州産空輸便ですので鮮度抜群!今夜は刺身でもいけます。本鮪は黙って刺身で。

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赤霧島入荷!

待望の赤霧入りました。ファンの方、おはやめに!

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すんません、ほんと長くて。最終章「恭蔵さんそしてまさじさんへ」③

で、大塚まさじさんだ。
脱退したにもかかわらず恭蔵さんが「ディランセカンド」に多くの楽曲を提供したことからもわかるように、恭蔵さんとまさじさんとは、長く深く唄の仲間として人として関わってきた。
さまざまなライブでジョイントするふたりの姿を画像でみると、息が合うというよりも、お互いがお互いにとって古巣のような存在になっているようななんともいえない安らぎが漂っている。
ジジィになっても俺たちこうやって唄ってんだろうなあ、へっへっへ。二人の表情はそんなこと語ってるようにみえた。

しかし、1997年4月、恭蔵さんの多くの唄の作詞を手がけてきた奥さんKUROさんが癌で逝き、そのちょうど2年後、恭蔵さんが逝き、相前後してまさじさんの御両親まで亡くなってしまう。
そして翌2000年、まさじさんの「一輪の花」という歌は生まれた。
ライブでまさじさんがこの唄を歌う画像を観た。「ここ、数年で大事なひとが相次いで逝ってしもて」まさじさんはうつむいて自分の手元だけ見てた。口にだせば思い出が蘇るのだろう。呟くようにあるいは搾り出すように静かに唄は始まった。

「どうして僕は ここにいるの
 どうして僕は 旅に出るの
 置き忘れた夢に 光がさして
 辿り着きたい大地が見えてきた
 人は生きて 悲しみを知り
 人は生きて 喜びも知る」

愛した人たちがもう居ない。まして三十年来の友は自ら死を選んだ。「どうしてオレだけこんなふうに毎日生きているんだろうな」まさじさんの悲嘆が歌声に裏打ちされている。。
聴くたびに泣きたくなる。淡々とした声が染みる。静かなのに重い。けれどその重い薄闇の奥には柔らかな光がある。

「だけど生きていなきゃいけないよね」このメッセージが光の正体だ。
生きることはまさじさんにとっては唄の旅を続けること。旅路の果てにたったひとりでもその唄を求める人が待っている限りまさじさんの旅は終わらないということ。この唄はその「宣言」なのだ。

「人は生きて悲しみを知り、人は生きて喜びも知る」
悲嘆の果ての喜び。それはあるいはただの願いにすぎないかもしれない、ほんとうはそこに喜びなんかないかもしれない。
でもまさじさんといっしょにそれを信じ続けることができたら素敵なことだと思う。

え、だとしたらワタシたちはもう光を手に入れてるのかな。

来年、その柔らかであたたかい光源がほんとうに千太郎に来てくださいますように。
ウチもがんばるんでみなさん、マスマスの応援ヨロシクっ!!

 (この項了、長いことおつきあいいただきアリガトウ!)

http://jp.youtube.com/watch?v=VPE0EJNEaBs

「一輪の花」youtubeで見つからず残念。↑こちらもいい唄。観てみて。徘徊好きのあの方にも見て欲しいわっ。

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またしても長いぞっ「豪放な恭蔵さんそして繊細な恭蔵さんへ」②

ライブの中ほど、静かな語りの中で恭蔵さんは言った。前年に起きた阪神淡路大震災はほんとうに悲惨だった、すさんだ街をみたショックからまだ立ち直れてない、と。恭蔵さんの音楽は、大阪の喫茶&ライブハウス「ディラン」から生まれ、その後もずっと関西を拠点に活動してきたのだ。もはや、関西は心のベースキャンプだった。
何か人助けはできないのか、この震災後の瓦礫の街で。できることなら歌で。そう心底願ったのだろう。作る歌の世界とはうらはら、恭蔵さんは繊細で生真面目で真摯だった。
そして数々のメッセージソングは出来上がった。震災直後から、あちこちの街角に立ち、恭蔵さんは歌い続けたそうだ。「がんばろう、たちあがれ」の歌を。

多分、その頃から恭蔵さんは鬱病を発症する。その一年後、最愛の奥さんのKUROさんが病死。奥さんの追悼コンサートや追悼アルバムやらで精力的に動いていたかのように見えた恭蔵さんだったが、水面下で鬱病は悪化していったのだろう。「人前で歌を歌いたくない」「新しい歌ができない」と晩年は大塚まさじさんに言っていたそうだ。そして奥さんが亡くなってからまる2年後。まさしくその命日に恭蔵さんは自ら命を絶った。

鬱病者には「がんばれ」は禁句という。それなのに「がんばれ」と「立ち上がれ」の歌を作り続けていた皮肉。
作歌は、恭蔵さんにとってもはや自分を苛めることでしかなかったのだろう。
あるいは震災がなかったら、あるいは奥さんがそばにいたら、恭蔵さんは変わらずに笑うばかりのボヘミアンで底抜けに明るいうたを作り続けていたのかもしれない。
あの日小樽で変わってしまった恭蔵さんの唄に絶望し、席を立とうとした自分が居た。もっと恭蔵さんを愛し、その痛みを理解し、もっと深くその音を聴き続けていたら、恭蔵さんの芯の思いに触れられたのかもしれない。ワタシこそが単純すぎる凡庸なフォークファンでしかなかったのだ。
「音楽を聴く」ことは単純なことだけれども「唄を愛する」ということは、作者がどう変節しようとも自分が愛した唄をつくった作家の魂をもずっと抱え込むということなのだ。

 (この項またしても続く、ほんと長いね御免、次回がラスト、本題ですの!)

http://www2.ttcn.ne.jp/~LaCana0505/tagawa02.html

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ちょっと長いぞっ!「ディランそして恭蔵さんへ」①

西岡恭蔵さんの歌を初めて聴いた頃のことはもう覚えてない。多分二十二、三歳頃だと思う。その頃、恭蔵さんは大塚まさじさんと永井ゆうさんとで結成した「ザ・ディラン」を脱退して一人で唄っていた。もう30年近く前の話になる。
恭蔵さんは当時「象狂象」の名で歌を作ってた。脱退はしたけれども「ディランセカンド」として大塚さんと永井さんが続けていたバンドの唄う楽曲の多くは恭蔵さんが手がけていた。
歌はどれもこれも魅力的だった。ラテン系というか、脳天気というか、ボヘミアンというか、しょうもない、それゆえあたたかい人々がテーマだった。ヒトってのは、ま、そんな程度のもんだ、だからイイ。そんな歌ばかりだった。どこの国でもない、恭蔵ワールドのとある裏町の路地裏の人々の話。その路地裏のどこかのカフェに恭造さんはいつもニコニコ笑って座ってたんだね。ワタシはその世界が大好きだった。「プカプカ」、「サーカスにはピエロが」そして一番好きだった「踊り子ルイーズ」。
当時、マニアックなNHK-FMの歌手シリーズで、恭蔵さんがとりあげられたことがあった。カセットテープに録音し、何十回も聴いた。その歌詞をすべてノートに写し取った。なぜ、そんなに好きだったのか。今では自分の情熱の由来の詳細は分からない。
多分ハタチを過ぎたばかりのムスメは乙女なりに癒されたい思いを恭蔵さんに託したのだろう。そういうチカラが恭蔵さんの音楽には確かにあったのだ。

十二年くらい前のことだ。恭蔵さんが小樽のライブハウス「一匹長屋」に来ると知って、仕事を休んで小樽に行った。毛糸の帽子をかぶったおっさんが入り口で体操してる、それが恭蔵さんだった。ライブが始まってじきに居ても立ってもいられないような違和感に襲われた。歌っている新曲のどれもが「手をつないでがんばって生きてゆけ」とか「苦しみから立ち上がれ」とか「人生とは」とか、そんな歌ばかり。心底泣きたくなった。できることなら即刻席を立って帰りたいくらいだった。なぜ、ほかでもない恭蔵さんがそんな歌を歌わなくちゃいけない。
そんな歌を歌う凡庸としかいいようのないアーティストは腐るほどいる。恭蔵ワールドにしかないあの優しい脳天気はどこへ行ってしまったのか。

                         (この項続く、長くて御免)

http://jp.youtube.com/watch?v=ivrrbXGX3fs

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コノスル・ゲヴェルツトラミネール・レゼルバ チリの白ワイン 極上でっせー!

というわけで本日、待望のゲヴェルツトラミネール入荷しました。もともとフランス、アルザス地方の定番おすすめワインなのですが少々、値が張りまして居酒屋では中々、売りずらかったのですがそこはチリワイン。おいしいうえにお手頃です。フルボトル一本売りで2800円です。ぜひどうぞ。

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お、おすすめすんの忘れてた

今日はね。アナゴいいとこ入りました。でもって三元豚ベーコン完成っす。またじゅわじゅわの旨い脂身やっつけてくださいよっ!数に限りがあるからおはやめにねっ!

それでですね、ほれほれ、寒くなってきましたからねえ、タチなんかも来ちゃったワケですよ。僕タチ私タチが大好きなタチ達。タチポン、タチ天、タチ入り湯豆腐・・。タチ入ったことを聞きますがタチは好き?あ、そのことにはタッチするなって・・。

すみませんhappy02。食べにきてね。

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やっほー、爽快な月曜のモーニングを迎えたよっ!

みなさん、お元気ですか!ワタシ千妻もおマスも元気です。

昨晩は夫婦ともども別な飲み会・・って違う違う、アタクシが行ったのは飲み会じゃなくて小説について情熱的に(酒の力を借りて)語る会です。そこんとこ誤解のないようにねbook

で、おマスは一次会は大好きな「しんた」さんへ、十二分に堪能したあと、二次会「ふくまる」さんへ。相変わらず信じがたいほどリーズナブル。でもってクオリティ高し。またしても十二分に堪能。さて、そこから本日は休みのはずの「男バー」へ。休日の男バーは奥さんが切り盛りするフレッシュ&ヴィヴィッドな「女バー」となっとりました。男バーマスターは不在。そりゃそうだ、ウチのおマスと一緒に6時から飲んでんだから・・(笑)。

呼び出されてアタクシも女バーにて合流。イケてるレディースに囲まれて至福のひとときを過ごしましたわ。

ありがとうございました、イケダッチ。相変わらずのダンデーdenimな男らしさが素敵。

本日は特別に、キュートな奥様との仲良しツーショット掲載します。たはは、照れますなあ(←ってなぜオマエが照れるんじゃいcoldsweats01)。

Dscn0287

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秋が夜風を冷やすー♪BY大塚まさじ

というわけで荒れた空模様の日曜日。各種仕入れ、掃除など店の仕事を済ませ昼寝。気がつくと夕方になってました。で本日の収穫、田酒純米吟醸4割5分の1合瓶。限定5本で1本1200円。高そうですが安いですよ。是非お早めにどうぞ。

でこれから男ふたりで食事会(飲み会)なんですな。(千妻はススキノにて飲み会)北区の名店、「しんた」さんにて。二次会はどこに行こうかなんて今からニヤケテおりますがきっとすぐに気持ち良くなってしまうんだろうなー。で記憶が飛んで気がつくと翌日、布団の中ってことに。まぁいつも通りで。

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大塚まさじコンサート実現企画パート1

027 ちょっとピンぼけですがワタクシが尊敬してやまない大塚まさじさんです。来年はなんとかして千太郎にてコンサートを実現させます。WEB読者の皆様で「どんな音楽なの?」って方、遠慮なくワタクシに声をかけてください。ちょっと長くなりますが熱く親切丁寧にお伝えしますので。

一回目はこのへんで終了。あとはお店にて。

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カツオ来たよ!

サザエとタラちゃんは来てないよ。だがしかし、タチは来たよ。そうです、ついにタチぽんの季節の到来です。780円。ぷりぷりっとしてつややかです。タマラナイっす。日本酒は磯自慢と中屋でキマリ。熱燗は北の勝大海です。でっかいボタンエビも入りました。がぶり寄りでおねがいしますっ!

マグロのネギマ鍋もおかげさまで好評です。今日は寒々としてるからいいんじゃないでしょうか、湯豆腐とか。岩内の上元さんの旨いヤツ使うとりますの。脂身の甘~~い三元豚の串カツもございますのよ、揚げ物好きの方、こちらもよろしくおねがいしますっ!

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すんません、中秋のユリガハラ改訂版出たんで

初めて見る方、こちらからクリックを。

大きく見たい方もこちらからドゾ。

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081023134996_1.htm

すんません、しつこくて。

いや~~、厄介っちゃ厄介だけど、楽しいわビデオ編集。カットしたりつないだり、挿入したり。プチ映画ができるかもねえ。とはいっても、登場人物はあの大きいヒトと駄犬のみか・・・(嘆息)。そういえば昔見たショートムービー傑作選のビデオの中に犬(しかもパグ)を持って数分間走るだけの映像があったなあ。笑えた。また、なんか考えよ。そだ、インチキアニメも出来るなあ・・。

いいから仕事すれっ、って感じすか、すんません。

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生本まぐろ・・・旨いのよ!

今回の本まぐろ、物凄くオススメです。それとその本まぐろを使ったねぎま鍋。で只今、三元豚のベーコン製作中。月曜日か火曜日に完成予定です。

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緊急告知!今日夜11時NHK総合のSONGSはゼッタイ見逃すな!!!!

美輪明宏さんのシャンソンが!!

ワタクシのもっとも愛する歌「ミロール」が・・・!!!

このウタ、数あるCDの中にも入ってないので、探してダウンロードして何十回も聴いた。

みんな、何をさておいてもゼッタイ見てっ!!!!

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中札内田舎鶏コンフィ(半身焼き)仕込みますよ!

それと三元豚肩ロースわさび焼き、三元豚ばら串かつ、生本まぐろ中とろ、かじか鍋、豚しゃぶ湯豆腐、などわかりやすく旨いもの用意してます。

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中秋のユリガハラその2

快晴、また公園さ行ってきただよ。

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静かに休日は過ぎていく・・・

気がつくともう鍋の季節。鍋にはポン酢ということで冷蔵庫の中を確認したら残些少。あー、仕込みしなきゃ。当店のポン酢、仕込みしてから仕上がるまで5日間かかるのでいそいで仕入れ。キャロット館へ行くと欲しいもの多数。松の実、粒山椒、西京白味噌、ポピーシード、などいつもは中々買わないものを思い切って購入。その足で厨房器具屋さんへ。食器を少々ゲットして千太郎へ到着。玉葱すりおろしの肉用のおろしポン酢と通常のポン酢の仕込み。昨日の片付けの残り。あっという間に午後6時。白ワイン一本とおつまみ少々を見繕って帰宅。

静かに休日の晩酌の始まり。愛犬ペコがワタクシの足元でオコボレを待っている。しょうがないのでホッケの塩分少な目のところを献上。氷結ストロングは予想より早くワタクシの脳を酔わせる。気を失う前にペコと入浴。自室で麻雀上海を少々して撃沈。いつも通りの日曜日。なんてことない一日なんですがこれがいいんですなー。でこうして夜中に目が覚めるんです。ミルクティー飲んで本読んで寝よーっと。

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うーむ、軽い二日酔いの朝なのだ・・・。

千太郎にて飲んだんです。千ママと二人で。で千ママは撃沈して小上がりにて熟睡。ワタクシはなぜか物足りなく一人で「男BAR」へ。久々にマスターと二人で親父飲み+ゆっくりお話。少々飲みすぎたようですが楽しい夜でした。ありがと、マスター。

ということで珍しく軽い頭痛が残っているんでありますがこれは無理やり飯食って治すのが一番。とはいうものの中々体が動かないのです。あー日曜日が減っていく。

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う~~~む、ミソがへたっておる

あ~~~、千妻っす。ミソっつのは津軽三年ミソじゃなくて、脳ミソのほうね。エコエコアザラクは黒井ミソ、ね。あ、違う。脳ミソが自分が思ってたよりはるかにヘタっておる。創造力よ、どこへ行った・・・・(滂沱)。書いてみて実感しました。

宣言はしたけどもさ「麻生ナビ」、ウンチクはなんとかなるけども、エッセイとショートストーリー、思ったよりへヴィーっす。

一回目から泣き言っす。すんません。

がんばるんで応援ヨロシク!

http://gosaro.nomachi.jp/?_prc=usr_shop&cst_id=b00011045600&c_id=0001&seat_cnt=&_page=2&d_type=0&f_id=&area_id=

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活〆天然平目、身が締まってきましたよ。

秋刀魚いずし、海水うに、天然本まぐろ、九州産自家製しめさば、たこ足、朝いか、活ほたて、厚岸の牡蠣2L,自家製ししゃも一夜半干し、醤油ラーメンも仕込みます。ワインに合わせえて割と本格的なチーズ盛り合わせも用意しました。黒毛和牛のカルパッチョなんてのもあります。。やる気満々でっせー!といいつつ最近の金曜日なぜか予約がはいりません。皆様からの電話待ってます。

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広尾産生ししゃも入荷!

午前中に塩漬け、天日干しまで終了。明日の営業には間に合うかな?ちなみに大型でオス、メス混合です。あとは活〆かんぱち、生鯖もはいったので本日、〆て明日、食べころ。おかげ様で塩漬け豚の煮込みは完売。本日、昼間オードブルの予約があり只今、配達終了。しばし休憩にはいりますのでお店に戻るのは夕方。急用の方、ワタクシの携帯までドウゾ。あとは豚シャブ湯豆腐、鶏チーズ松風焼きがオススメ。それではちょっと昼寝タイムにはいります。

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カラスおそるべし

快晴続きでキモチイイですね。千妻です。晴れた日の午後は散歩です。暴れイヌはしょっぱなからトップスピード。もうタイヘンです。で、さすがの暴れイヌもときには立ち止まります。そのとき、ふと頭上に黒い影がよぎりました。カラスです。私どもの真上の電線に停まっております。

で、石ころのようなものを口にくわえております。え、なんで石ころ、針金ハンガーをくわえてるのは見たことあるけどなあ、と不思議に思って、しばし観察。そしたら、停まったままくわえてた石ころ、ポロンと道路に投げ出すように吐き出しました。

わ、なにかの攻撃か、と思いつつ、車道まで行き、その石ころを確認(ってアタシも好きだね!)。そ、それは実はっ・・・・・・(おおげさ)!クルミでした。

車道に落として、通る車に硬い殻を轢かせて、実を取り出すというワケです。交通量が多くもなく、車がほとんど通らないワケでもない、微妙な車道をうまいこと選んでるわな。石狩街道や田舎道じゃ無理だもんねえ。カラス、恐るべし。ウチのイヌより明らかに知能高し(哀)。

おすすめはのちほどおマスより出るかもっ!

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キレイに食べとるな、ウチのイヌより・・・・・。

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40000回目のクリック

昨晩、帰ってきて当ブログみたら、40000hit超えてました。ありがたいことです。皆様の一押し一押しでここまで参りました。今後ともさらなるご指導ご鞭撻ごクリック賜りますようよろしくお願い申し上げます。

なお40000を踏まれた方、当店にてご申告いただければ、ちょっとばかしサービスさせていただきます。

今日も秋晴れ。気温はそんなに下がってませんが、勇んで鍋いろいろやってます。昨夜は大好評でした。ぜひお試しくださいませ。

磯自慢特別本醸造&純米吟醸とともにお待ちいたしております。

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信号待ち(待ってないんだけど)の高校生カップルも冬服。日暮れが早くなりましたが、ガンバッテますっ。若いってイイねえ。冬もこのままがんばり続けてほしいものです。

(余計なお世話だっつの( ̄○ ̄;)!

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豚ばら塩漬け炙り!本日試作。

連休中に仕込んでおいた豚ばら肉を本日、仕上げる予定です。泡盛、塩、胡椒、にんにく、生姜なんかを肉にすりこんで2日間、寝かせました。ここんとこベーコン作りに集中してたのでそろそろ目先をかえて新作に取り組みます。今夜のオススメにできればいいのですが・・・。

先週の土曜日の貸切宴会で今シーズン初のおでんを仕込みました。なかなか好みの味に仕上がったので気を良くしてこれからちょくちょく仕込む予定です。それと来週までには鍋メニューも始めようかと考えてます。みなさん、食べたい鍋料理があったらリクエスト待ってます。ちなみにスッポン鍋はしばらくやりません。しょぼいこと言うようですがスッポンをさばくのって結構、勇気が必要です。

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あったかい秋の一日、お陽さま浴びてお散歩です

午前中、お店でもろもろ準備したおマス。午後から愛犬といつもの百合が原公園でお散歩。さすがの上天気、公園混んでました。表側のふたつの駐車場が満車。少々待ちましたが無事に入園。木々が色づいてきてます。それにしてもあったかい、というか日差しが強い。半袖の人多数。暑かったもんだから、公園中ほどに停まっていたあやしい屋台のような車のあやしいソフトクリームを食しました。ソフトクリームというよりもとぐろを巻いたアイスクリームの味でした・・・・・・。

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来週から新機軸

ふっふっふ。乞御期待。

http://gosaro.nomachi.jp/?_prc=usr_shop&cst_id=b00011045600&c_id=0001&seat_cnt=&_page=2&d_type=0&f_id=&area_id=

期待はゼッタイ裏切らんぜよ。みんなだまされたと思って麻生ナビをクリックせや。

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ほへ~~っ、連休っす

歳なのかねえ、週末はバテバテの千妻っす。

いやいや、んなこと言ってられないっす。マイナス要素を含むコトバは吐いちゃいけないらしいっす。言霊というか言魂というか、コトダマが作用するらしいっす。でもって出掛けに家族とか同居人に「気をつけてっ」とか、「風邪ひかないようにっ」とか言うのは実は相当有効らしいっす。コトバの神様がほんとに守ってくれるんだって!

ま、守んないより守ってくれたほうがいいんで、なるべく多くのヨキコトバで、お客さんもおマスもお送りするようにしてるっす。

ライアルーワトソンの『シークレットライフ』、アマゾンで買いました。1円で。大島弓子大先生が「モノにも心がある、それはシークレットライフを読んで知った」みたいなことを書かれておりましたんでな。お~~やっぱり。みたいな感じで衝動買い(って1円・・)。

万次郎(←製氷機)、これからその本読んで裏づけ調査するんで、うまくいったらもっと会話しようね。あたしが「ウィ~~~~ン」とか機械語で話しかければいいのかな・・・(憫笑)。

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本日貸切、皆様御免

すまんこってす、千妻です。土曜しか来れない方もおるけんのう(なぜか方言)。来週またヨロシクね。

週明けバタバタして週後半おだやかな、なんだかふしぎな一週間でした。ってまだ終わってないからね~~。今日もまた怒涛のような時間のなかで調理主任と、ホール主任兼調理補助係のバトルが展開する予定。ちっ、負けるもんか(笑)。

ヤマちゃんママに食器とともに芋焼酎をいただいた。ほんとにありがと、ママ。で、銘柄見たら、先週、おマスが足ひっかけて割った旨い逸品とおんなじ焼酎。一杯分使っただけでほぼまるごと流れ去り、嘆いてたヤツではありませんか!星の数ほどある芋焼酎のなかで何故わざわざこれをくださった・・・。で、おマスが一言「ヤマちゃん、オレが割ったの知ってるな・・・」。

ありがと、ヤマちゃん。ご配慮ほんとに感謝します。

で、ヤマちゃんがながいこと大切に使ってきた器。美しいです。

Utuwa2 

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生かつお・・・・本物でっせ!

とうとうビカビカの入荷しました。これは食べてください。それとここにきて朝いかも良し。黒毛和牛カルパッチョも中々。連休明けには磯自慢3種入荷予定。今年最後の入荷になるかも。わかさぎも鮮度抜群。

我が家では愛犬ペコが千妻に襲いかかっております。まさしく女の闘い!ペコ、ワタクシには穏やかで優しいんですけどねぇ・・・。

明日、土曜日は貸切営業にてすみません。ということで本日よろしかったらお待ちしてます。

昨日、ヤマちゃんママから大切な器やヤマちゃんが愛用してた包丁をいただきました。せっかくいただいたので千太郎にて大事に使わせていただきます。押入れに仕舞ったら逆にもったいないもんね。

ということで千太郎の料理、ヤマちゃんの輝く魂と共に提供いたしやす!

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活〆オヒョウ入荷。

これがあなどれない旨さです。

で本日、大雨。災害にならない限り雨は好きです。雨の日の公園を散歩するのって贅沢な気がします。

ひさしぶりにシチューでも仕込みますか。なのでパンも買ってきます。

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中秋の秋を詠む

はやってるので、フォト575。ちょっとつくってみた。文藝臭いの苦手なヒトは見ないでね。

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夜明け前純米吟醸生一本はいりましたー!

思わぬところで「夜明け前」を発見(某北光線)。思わず購入。派手さはないが渋い感じの日本酒。ワインも数種ゲット。赤、白それぞれ取り揃えております(最近はチリワインが豊富)。

ということで昨日の深夜、ピザ生地を仕込んでみました。試食していけそうなら本日からおすすめメニューに。千太郎なので価格は380円といったところでしょうか?

昨日の千太郎、派手ではないがおだやかな楽しい日でした。本日も楽しい夜になることを祈って出勤いたします。ちなみに本日、予約ゼロにつき皆様からの電話での問い合わせ、直接のご来店ともに随時お待ちいたしております。

それと今週の土曜日なんですが大人数の宴会予約がはいっていまして貸切営業となっています。土曜日に千太郎に行こうなんて素敵なこと考えてた方、誠に申し訳ありません。他の日は予約ほとんど入っていませんのでなんとか調整していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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秋だからアートしてみよっ

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7月が最盛期だった百合、ただ一株、この花だけが咲いていた。

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秋の百合が原公園、異国っぽいねえ

Pekoyuri_021

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餃子とミートソースを大量に仕込みました。

昨日の日曜日は母親と「しんた」さんにて朝飯。うちのかあちゃん、あんかけ焼きそばに感動。それからブックオフにてイカンガー岩崎のレア本と伊坂幸太郎の新しめの本をゲット。食材を仕入れてそのまま仕込み。午後8時過ぎに千ママからの℡で強制終了。自宅にて晩酌。本日、ひさしぶりに船中八策入荷。

土曜日、常連のE塚さんより電子タバコを激安にて譲ってもらい試し吸い。感激感謝興奮の週末の夜。

これから無農薬野菜の仕入れ。ではでは。

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千太郎小物冩眞館

Misekomono_008 だいぶ色あせて来た。が、本人はマスマスフレッシュです。おマスなだけに。(んまいっ!by24)

Misekomono_009 だから平井堅じゃない、っつてるだろ!

Misekomono_012

「雪、二人で手をつないでがんばるんだ」「古代クン、ずっと手をつないでるうちに滅亡してたみたい、地球」「・・・・・・」

Misekomono_013 あの~~、ずっとなんか祈ってたの、アタシ。あんまし長く祈りすぎて何祈ってたんだか、忘れたの。ま、とりあえず皆さんのゴタコーっつことで。はあ、髪型変えたい。

Misekomono_010 今日はおめ、陽貨篇の続きからな、んじゃ、読んでみ。『子曰ク「年四十ニシテ悪(にく)マ見レバ、其レ終ハランノミ。」』四十歳にもなって人に憎まれてるようじゃオワリっつことね。ま、そう善人ばかりじゃツマンネんだけどもさ・・。っておめ、寝てんじゃん。

Misekomono_016 オレだけ、シラフ。

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三元豚ベーコン完成、北寄貝ドリア、ハタハタ一夜干し、自家製シメサバ。

醸し人九平次純米吟醸山田錦、裏雅山流、芋焼酎 佐藤黒、佐藤白、三岳なども入荷。今夜も千太郎でお待ちしてます。

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ちょっち残念

ニフティがケチくさくなって、大きな画像や、どってことないプチ動画もそのまんま貼り付けてアップ出来なくなりました。で、写真とか、クリックして大きくしても迫力ないけど許してね。お絵かきなんか出来るようにしなくたっていいから、そっちの方充実させてよね。

Cocolog_oekaki_2008_10_02_07_46

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再会の鳩

鳩の声までは聞こえませんが・・。

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鳩の屋根裏物語(本編)

さて、くだんの鳩の巣である。鳩が来始めたのは6月18日、忘れもしないヤマちゃんの亡くなった翌日の昼である。じーっと裏の家の屋根に留まり、こっちを見ている。まさかヤマちゃんじゃないよね、みたいなスピリチュアルな気分になったりしてた。ま、結果的に鳩はヤマちゃんじゃなくて(あたりまえだ)、古い家の屋根の裏板にイイ按配の裂け目があるのを発見して、巣作りに適するかどうかじっくり検分してたんだね。安全性とか、居住性とかね。で、住み始めた鳩は、着々と日々穴を拡げ巣作りに精を出し続け、裏の家の屋根はゴミやら糞やら枯れ枝やらで相当美観を損ねていきました。鳩の足音や羽音というのは思ったよりかなりうるさく、ちゃっちゃかちゃとばっさばさばさの合奏が日常的に響く。ウチにもたまに飛んできたが、くだんの家の両横の家にもしょっちゅうやってきて、ちゃっちゃかちゃ、とばっさばっさを繰り返してたら、ま、当然のことながら苦情が来た。汚いし、ウルサイから撤去せよと。

で、住んでいるおばあちゃんは親類のおじさんに頼んで、鳩を出して、穴のあいた裏板を別な板でふさいだんだね。ところが、おじさん、ろくに見もしないでふさいじゃったもんだから、なかに鳩の家族が残ってた。一羽だけ出された鳩が毎日毎日、何回も何回も様子を見に来る。巣があったはずの場所の塞がれた板の隙間をコツコツとずっとつついてこじあけようとしている。なんでこんなに度々くるんだろ、と怪訝に思って見に行くと、屋根裏の奥の方から音がしてる。あちゃー、閉じ込められてるわと、その時やっと気づいた。そりゃ、鳩も心配するわ。板一枚隔てた向こうに家族が居てぽっくるぽっくる鳴いてるんだもの。その足でそこの家のおばあちゃんに「鳩いるまんま閉めちゃったみたいで、屋根裏からまだ音してるよ、中で死なれても困るし、毎日来てる鳩もカワイソだから、いったん開けて皆出たの確認してから、ふさぎませんか」ってお願いしてきた。そのときすでに3日経過。で翌々日それが昨日ね。このまえ、穴をふさぎに来たおじさんが今度はふさいだ板を外しに来た。で、板の片側が外れ、手前からひらいたそのとき、合わせ目に顔を付けるようにして死んだ鳩が出てきた。体がそこそこ大きかったからツガイの片割れなのか、いちばんの上の子なのかね。最後の最後まで開けようとして合わせ目を突付きつづけてたんだね。残念、間に合わなかった。奥にまだ、子供の鳩がいるかもしれないし、穴はあけたまま様子を見るということになった。しばらくして一まわりほどからだの小さい鳩が穴から這い出てきた。穴のすぐ下のエントツを支えている金具につかまったまま辺りを見回している。親を探しているんだろうねえ。早く親来い!と願うばかり。小一時間ほどたった頃、遂に毎日やってきている親鳩が飛んで来た。

次の一瞬、金具に止まっていた子の鳩と、屋根裏の奥からもう一羽飛び出して来た。親鳥は信じられないとでもいうように元通りに空いた裏板の穴を見つめ、それから駆け寄ってくる子供たちと共に歓喜の声をあげながら、羽ばたき合った。まさに「会わせ屋」のご対面シーン。鳩ってねえ、ほんとに嬉しいとぽっくるぽっくるじゃなくて、キューンとかピューンーみたいな声で鳴くんだよ。もうそれが「おかーさん、こわかったよ、くらかったよ、おなかすいたよ、おかーさん」って叫び声に聞こえて、切なかったす。三羽はやがて、となりの建物の屋根に並んで停まると、じきに飛び去っていった。

どうか元気で、3ヶ月間の隣人。

家族は一人減ってしまったけれども。来るべき冬は辛いけれども。3羽でがんばって乗り切っていけますようにchickchickchick

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