パリも雨か
ども、千妻っす。
しとしとの雨が降ってます。なんだか梅雨みたいだ。が~~~っと晴れてほしいのはヤマヤマですが、これはこれで風情がありますな。
千妻シャンソンだらけの日々、「群衆」は、「ま、いんじゃないか、90点」と、いうことで、シロートならま、こんなもんでいいでしょレベル(←先生談)をクリアし、次行くことになりました。
次は「ムーランルージュの唄」と「さくらんぼの実る頃」でございます。聴いた事があるようなないような・・・。
ロートレックが愛し、通い詰めたモンマルトルのキャバレー「ムーランルージュ」。踊り子たちを描いた絵がたくさん残っています。
楽曲の背景を勉強することを「アナリゼ」(分析)といいますが(←のだめで学んだ( ̄▽ ̄)、いまはyoutubeもgoogleもあるので、勉強し放題!!ほんとにいい時代になったものだ!「紅の豚」で加藤登紀子が歌ってるテーマが「さくらんぼの実る頃」、ね。よくシャンソン好きのオバアチャン!が歌ってるよなあ、ぐらいにしか思ってなかったけど、実は、19世紀のパリで暴動のなかで死んだ2万五千の市民を追悼する思いで作られた歌だそうな。そう思って聴くと「さくらんぼの実りは短く心褪せる。愛する人にじっと抱かれて幸せに震えても実り終わり、ウグイス去ると赤いしずくが胸を染める」。この歌詞が沁みる。とどかなかった思い、果たせなかった夢。死んでいった娘たちの続くはずだったいろんな人生。そんなものを思ってしまうな。追悼歌として心して歌お。
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コメント
そっか
千ママは魔法が解けたら小雪になるんだねっ。
投稿: クボッチ | 2009年7月10日 (金) 14時04分
マルコ、ありがとう。おかげさまでしばらく解けそうにねえよ(`ε´)
投稿: 元小雪 | 2009年7月11日 (土) 07時39分
ガハハハハー
その返し、小雪らしいぜ
投稿: マルコ | 2009年7月11日 (土) 21時03分